P0製品入力
製品の形状タイプを選び、外形寸法と重量を入力する。スピーカーは円錐(コーン紙+フレーム)+円柱(磁気回路)で近似する。
前面幅=前面高さなら円形、異なれば楕円として扱う
後端径=カバー径、または絞り長さ0で単純な円柱。前面のフランジ/プロテクター層(取付面形状)はそのまま前に付きます。
点線=プロテクター・フランジ(同義・前面側のみ。通常どちらか一方)
P1梱包条件
梱包箱の最大サイズ・重量基準・目標充填率・段ボール材質を制約条件として設定する。この条件をもとにP2で候補を自動生成する。
カートン単体・リターナブルボックス(内部のシューボックス)のどちらでも使える設定です。ONの場合、対象の箱は天面フラップを持つ通常のRSC箱ではなく、天面が開いた下箱+一回り大きい別部品の蓋、という2ピース構成として計算されます。
RL-KLT(蓋なし・スタッキング)/RL-GLT(蓋あり)の全サイズを対象に候補生成します。器の折畳高さ・最大積載重量・空箱重量は実測値未確認の場合⚠️表示。償却費($/回転)は器種ごとに入力してください。
器(蓋と同型)→[台紙+仕切り+平置き]を段積み→簀巻き→蓋→ナイロンバンドの構造。段内配列(cols×rows)と段数(layers)は候補生成の出力。
非段ボール資材・パレット(単価未確認のものは暫定0円 ⚠️。確認後に入力)
W=横方向(縦置き/平置きどちらも、候補一覧の「配列 I×J×K」のI方向の並び)/
D=奥行方向(J方向の並び)/
H=高さ方向=段積みの方向(K方向・段数)。
製品の実寸そのものではなく「箱として許容する外側の最大サイズ」を指定する点に注意。
既定値は目安(10kg/12kg)。取り扱いの基準に応じて自由に変更できます
円錐台の実体積÷箱容積の比率。直方体製品より低めの値になるため、既定値もそれに合わせて設定している。
| 記号 | 呼称 | 厚み(mm) | 坪量(kg/m²) | 単価($/m²) | マージン規定値(mm) |
|---|
段ボール材質・非段ボール資材のプリセットに含まれない品目(特殊部材・治具・ラベル等)を自由に追加できる。コスト設定xlsxの入出力対象に含まれる。
「何列×何段×何個で、重さも含めて外径がいくつになるか」を直接確認したい場合に使用。向き(縦置き/平置き)を選び、I(横列数)×J(奥行列数)×K(段数)を入力すると、上で設定した段ボール材質・マージンを使って、その配列で成立する外径・重量・充填率を即座に計算する(候補生成とは独立した単発計算のため、段ボール材質設定より後に置いている)。
現在の材質単価・非段ボール資材・追加コスト設定材をxlsxシートとして書き出す。単価を記入したファイルは、そのまま「取込み」で読み込める。
P3候補比較
生成された梱包候補を比較する。カードをクリックして採用案を選ぶ。
P4選択梱包の詳細
選択した候補の詳細寸法と簡易3D(実際に入るかの確認用)。
P5レポート
採用案のサマリー。